「翔んで埼玉」に伊勢谷友介、京本政樹、間宮祥太朗ら参戦!物語は原作を大胆アレンジ
2018年10月16日 05:00

[映画.com ニュース] 二階堂ふみとGACKTがダブル主演し、魔夜峰央氏の人気漫画を実写映画化する「翔んで埼玉」の新キャストが発表された。伊勢谷友介、京本政樹、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌、間宮祥太朗、益若つばさ、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、中尾彬ら一癖も二癖もある豪華な面々が結集し、“邦画史上最大の茶番劇”を盛り上げていく。
「パタリロ!」などで一世を風びした魔夜氏が1982年に発表し、埼玉県を徹底的に“ディスる”セリフなどが大きな話題を呼んだ同名漫画が原作。映画では二階堂が初の男性役に挑み、GACKTが高校生役を演じたほか、「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹監督がメガホンをとった。そして物語は、製作陣が最大限のリスペクトを寄せながら、原作を大胆にアレンジ。壇ノ浦百美(二階堂)と麻実麗(GACKT)が活躍する「伝説パート」と、埼玉県在住のある家族が郷土愛を確かめる「現代パート」の2部構成で紡がれる。

伝説パートでは、埼玉県人が東京都へ入るための必須アイテム“通行手形”の撤廃と、自由を求めて戦う百美&麗の前に対抗勢力・千葉県が立ちはだかる。さらに都と親密な関係を築く神奈川県も登場し、群馬県、栃木県、茨城県をも巻き込んだ壮大な抗争へと発展していく。一方の現代パートは、埼玉県在住の菅原家を中心に展開する。娘の結納のため東京へ向かう道中、車内のラジオから流れてきたのは、百美と麗らによる戦いの日々をつづった物語。“伝説”を耳にした菅原家の胸に、じわじわと郷土愛が広がっていく。
伝説パートのキャストは、伊勢谷が千葉解放戦線のリーダー・阿久津翔、京本が大物埼玉県人・埼玉デューク、間宮が東京へ不正に入り込んだ埼玉の青年に扮し、中尾、武田、麿、竹中、益若が出演。現代パートでは、ブラザートム、麻生、島崎が菅原一家、成田が娘の婚約者を演じている。「翔んで埼玉」は、2019年2月22日から公開。
(C)2019 映画「翔んで埼玉」製作委員会
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