ローワン・アトキンソン主演「ジョニー・イングリッシュ」最新作 ゆるすぎる特報&ポスター公開
2018年8月17日 11:00

[映画.com ニュース] “Mr.ビーン”として知られるローワン・アトキンソンが主演する大人気シリーズ第3弾「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」が11月9日に公開されることが決定した。あわせて笑いがちりばめられたパロディ満載の特報とポスターが披露された。
主人公ジョニー・イングリッシュを演じるのは、イギリスを代表するコメディアン、アトキンソン。スパイでありながら、“時代遅れのおっさん”という愛すべきキャラクターを体現する。最新作でも、アトキンソンが繰り出すひねりの利いたジョークや体を張ったギャグなど、シリーズお約束の笑いを楽しむことができる。
本作は、サイバー攻撃という緊急事態を受け、隠居していたジョニー(アトキンソン)が呼び戻されるところから始まる。豪華すぎる女優陣に囲まれ、ジョニーが最先端テクノロジーを相手に、どのようなアナログの活躍を見せてくれるのか、期待が高まる。
ジョニーを取り巻く華やかな女優陣も発表された。「007 慰めの報酬」でボンドガールを演じたオルガ・キュリレンコは謎の女オフィーリアを演じるが、ジェームズ・ボンドとは全く違うスパイと共演することとなった。英首相役には、「美女と野獣」や「ハリー・ポッター」シリーズなど話題作への出演が相次ぎ、高い演技力を誇る名女優エマ・トンプソンが扮する。
特報の冒頭では、「007」シリーズの最新作を彷彿とさせる緊張感が漂うが、満を持して登場するのはボンドではなく、とぼけた表情のジョニー。学校の教室で子どもたちと「今夜の君は最高にきれいだ。乾杯!」とグラスを傾ける場面や、VRをつけて犬と一緒に四つん這いで歩き、フランスパンでパン屋の店員を殴りつける様子が切り取られている。またポスターでは、二丁拳銃を構えビシッと決めているポーズ。しかし、標的はどこにいるのか、銃口が明後日の方を向いているという、ゆるさが止まらない姿が写し出されている。
「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」は、11月9日から全国公開。
(C)2018 Universal Studios and Studiocanal SAS
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