実写TV版「スター・ウォーズ」は「ジェダイの帰還」の7年後が舞台
2018年5月16日 11:00

[映画.com ニュース] 2019年末に開始する独自の動画ストリーミングサービスの目玉コンテンツとして、米ウォルト・ディズニーが準備を進めている「スター・ウォーズ」シリーズ初の実写テレビシリーズに関する新情報が明らかになった。
同シリーズの脚本と製作を手がけるジョン・ファブロー監督が、米カルチャーサイトNerdistに明かしたところによれば、テレビシリーズの舞台は旧3部作の最終章「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」で描かれた“エンドアの戦い”の7年後になるという。ストーリーの詳細については依然ベールに包まれているものの、今回明らかになった時代設定から、旧3部作と「スター・ウォーズ フォースの覚醒」から始まる新3部作の間の大きな空白を埋める内容になると予想される。
ファブローはさらに、同シリーズに登場する全てのキャラクターが新規のものであることを告白。そして、そのうちいくつかのキャラクターを、自身が監督を務めた実写版「ジャングル・ブック」や、同じ名作ディズニーアニメの実写化となる次回作「ライオン・キング」で用いた最先端のモーションキャプチャー技術を使って描くつもりであることも明かした。
エピソード数やタイトル、配信開始日などの詳細は未定だが、ディズニーが独自の動画ストリーミングサービスをローンチ予定の2019年末に、同サービスのオリジナルコンテンツ第1弾としてデビューするものと見られている。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント