「A.B.C-Z」塚田僚一、先輩・櫻井翔に見習って主演作のチケット148枚購入!
2018年5月12日 15:20

[映画.com ニュース] 「A.B.C-Z」の塚田僚一が映画初主演を飾った「ラスト・ホールド!」が5月12日、全国50館で封切られ、東京・丸の内ピカデリーで行われた初日舞台挨拶に、塚田をはじめ、共演した「Snow Man」(ジャニーズJr.)の岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平、メガホンをとった真壁幸紀監督が登壇した。
本作は、2020年東京五輪の正式競技にもなったスポーツクライミングの一種目・ボルダリングを題材にした青春映画。超弱小ボルダリング部の落ちこぼれ大学生たちが日本一を目指すさまを描いた。廃部寸前のボルダリング部主将・岡島を演じた塚田は、公開初日を迎えて「普段言葉には出さないんですけど、本当に幸せです!」と満面の笑み。「(初主演の現場は)経験させてもらうことの全てが新鮮。今でも勉強になっているくらいです」と思いの丈を述べていた。
「ラプラスの魔女」主演の櫻井翔が、周囲の人々へ配るためにチケット150枚を自腹購入したことを知った塚田は「すごく良い話だなと思ったんです。自分も初主演ということで、お世話になった方々に配ろうと。でも、櫻井翔君の枚数を超えるわけにはいかない。ということで、148枚買いました」と告白。そして「再来週には生田斗真君の『友罪』が公開します。僕は斗真君よりも後輩なんですが、斗真君は翔君の後輩。斗真君の顔にも泥を塗ることはできない。斗真君はきっと149枚買うはずですから」と“148枚”という数字に込めた意図を明かしていた。
「Snow Man」メンバー全員での映画出演に関して、岩本は「『Snow Man』そろっての出演は2回目。人生における“壁”にもいっぱいぶつかってきた6人だからこそ、ノーアクションでボルダリングの壁に登れたんじゃないかって思います。ひと皮むけたんじゃないかな」としみじみ。一方、佐久間は「個人戦の大会が終わった後、プロテインで乾杯するシーンがあるんですけど、1人7、8杯は飲んでいるんです」と裏話を披露。「結構な量を飲んで、お腹たぷんたぷん。当分プロテインはいいかな…」と苦笑いを浮かべていた。
また、劇中にも登場している楢崎智亜選手からのビデオメッセージもサプライズで披露された。ボルダリングのワールドカップに出場するため、現在は中国の重慶にいるようで「塚田さんが一生懸命ジムで練習していたことや、一緒に食事に行ったのが、凄く懐かしいです」とコメント。その言葉を受けた塚田は「(本作は)日本山岳・スポーツクライミング協会公認の作品だったので、プレッシャーもあったんです。(撮影では)楢崎選手から奮い立たせられるものがありました。本当にありがたいです」と謝意を示していた。
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