DC映画「バットガール」が復活 新脚本家はクリスティーナ・ハドソン
2018年4月12日 11:10

[映画.com ニュース] 米ワーナー・ブラザースが、DCコミックスの人気女性キャラクターを描く新作映画「バットガール(原題)」に、脚本家クリスティーナ・ハドソンを起用したと米ハリウッド・レポーターが報じた。
映画「バットガール」は、ジョス・ウェドン監督(「アベンジャーズ」)が製作準備を進めていたが、ストーリー開発がうまく進まず今年2月に降板し、監督・脚本家が不在となっていた。
新たに脚本家に抜てきされたハドソンは、ナオミ・ワッツ主演のホラー「シャット・イン(原題)」(2016)や、ロザリオ・ドーソン&キャサリン・ハイグル主演のホラー「Unforgettable(原題)」(17)、「トランスフォーマー」シリーズ初のスピンオフ「バンブルビー(仮題)」(18年12月21日全米公開予定)を執筆している。
バットガールはDCコミックスの人気女性スーパーヒロインで、バットマンやロビンの相棒として知られる。1967年に、ゴッサムシティ警察署長ジェームズ・ゴードンの養女バーバラ・ゴードン/初代バットガールとしてコミックに初登場した。今回の映画はバットガール初の単独作品となる。
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