市川美織、ヒット祈願が奏功し初主演映画が世界進出!?
2018年4月7日 14:00

[映画.com ニュース] アイドルグループ「NMB48」の市川美織の初主演映画「放課後戦記」が4月7日、全国8館で封切り。市川をはじめ、秋月成美、りりか、窪田美沙、井上美那、大野未来、小泉萌香、片岡沙耶、新田祐里子、加藤美紅、野々宮ミカ、三橋栄香は、東京のシネ・リーブル池袋での初日挨拶に立った。
人気漫画「リアルアカウント」の原作者として知られるオクショウが原案、「夢の続きをもう一度」を手がけた土田準平監督がメガホンをとり、市川が主演を務めた舞台「放課後戦記」を映画化。不条理な殺人ゲームに巻き込まれていく門脇瀬名(市川)ら女子高生たちのサバイバルを描く、約40人の出演者全員が女性という異色のアクション活劇だ。
大宮・ソニックシティでの卒業コンサート(16日)を控える市川は「この映画は短い期間での撮影だったんですけど、全員女性キャストという現場だったので、すごく和気あいあいとした楽しい現場でした」とニッコリ。だが撮影はハードだったようで「だんだんと私の心が死んでいきました(笑)。でも、それほどのめり込めるような役どころ。門脇瀬名ちゃんも成長しているし、自分もこの映画を通して成長できたなと思っています」と充実の日々を振り返っていた。
「初主演という大役を任せていただけましたが、たくさんの仲間たちがいたからこそ、つくり上げることができました。多くの方にクラウドファンディングにも参加していただきました。本当にありがとうございました!」と感謝の念をにじませていた市川。撮影地となった栃木県佐野市に訪れた際には「監督とりりかと一緒に佐野厄除け大師に行ってきました。勝御守を買って、映画のヒット祈願をしてきたんです」と明かすと「その後に引いたおみくじが、まさかまさかの大吉! 初詣でひいた時は末吉だったんです。ヒット祈願の方で素晴らしい結果を残せました」と喜びを爆発させていた。
そのご利益が早速あったのか、台湾での公開、第19回ハンブルク日本映画祭への出品が決定。土田監督のもとにSNSを通じて同映画祭主催者から上映の打診があったという経緯も明かされ、市川は「運を味方につけたような気がしています。日本だけでなく、海外の色んな方に見ていただきたいです。映画は国境を超えるということですよね!」と“世界進出”に意欲をみなぎらせていた。
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