ムロツヨシ「ボス・ベイビー」に手ごたえ「本当に面白く、いい話」
2018年3月8日 14:00

[映画.com ニュース] “おっさん赤ちゃん”の活躍を描くアニメーション映画「ボス・ベイビー」のジャパンプレミアが3月7日、都内で行われ、日本語吹き替え版でボイスキャストを務めたムロツヨシ、芳根京子、「NON STYLE」の石田明、乙葉が登壇した。
パパとママ、息子ティムの3人のもとに“新しい家族”としてやってきた、大人と変わらぬ知能を持つ赤ん坊が、騒動を巻き起こすさまを描く。日本語吹き替え版では、ムロが主人公のボス・ベイビー、芳根がティム、石田と乙葉がティムの両親に扮するほか、山寺宏一と宮野真守も参加する。
会場には老若男女が詰めかけ、中でも学生が多くを占めた。軽妙なトークで何度も笑いを巻き起こしたムロは、「本当に面白く、いい話です。気楽にゆっくり見てほしい」とアピール。作品への愛情を示すと共に、本作の普遍性を強調した。対する芳根は、ボス・ベイビーのお気に入りのシーンとして「ボス・ベイビーが転げ落ちるときのムロさんの声や、ムロさんが赤ちゃんの演技をしている部分」と回答。乙葉は、「大好きという気持ちを伝えたくなる、心がぽかぽかになる作品」と評した。
登壇陣が学生からの質問に答えるコーナーも設けられ、Jリーグの専属レポーターが目標だという女子大生らが登場。夢に悩んでいるという質問者に対してムロは、「挫折するくらいだったらその程度の覚悟だったということ。挫折してでもできるやり方を見つけるべきだと、42歳のおじさんは思います。夢はかなうよ!」と厳しくも温かいエールを送ったほか、質問者と同い年だという芳根は「応援してくれる方や仲間がいると、“1人じゃない”と思えて頑張ることができる」と語っていた。
この日は、司会者に加えてスーツ姿の子どもたちがMCやイベントのサポートに大活躍。ムロと石田は「超かわいい」「持って帰ろうかな」と目じりが緩みっぱなしだった。
「ボス・ベイビー」は、3月21日から全国公開。
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