山崎賢人が「毎週キスで殺される主人公」に!「トドメの接吻」で連ドラ初主演
2017年11月2日 05:00

[映画.com ニュース] 人気俳優・山崎賢人が、日本テレビ系で2018年1月期にスタートする「トドメの接吻」で連続ドラマ初主演を飾ることがわかった。山崎が演じるのは、金と権力を愛し、ホストとして女性を手玉にとるクズ男・堂島旺太郎。各話で現れる謎の女性にキスされ、殺され続けるという設定で、一筋縄ではいかない難解な役どころに挑む。
「欲しいのは愛なんかじゃない、目に見えるモノ、カネと権力だ」。女をもてあそぶイケメンホスト・旺太郎の前に、個人資産100億円とも言われるホテル王・並樹グループ社長の娘・並樹美尊が現れる。「今度のターゲットは、この女だ」と美尊に迫るが、そこにもうひとり、青白い顔に真っ赤な唇をした“女”が立ちはだかる。“女”は旺太郎にキスを贈り、旺太郎は呼吸困難、身体けいれんの後に絶命する。
しかし次の瞬間、旺太郎は意識を取り戻す。見覚えある7日前の景色、繰り返される経験したはずの出来事、会話……。旺太郎はタイムリープしており、どこまでも追いかけてくる“女”のキスにより、何度も死と過去を往還することになる。
山崎がパブリックイメージを覆し、歪んだクズ男役に。しかも「毎週キスで殺されタイムリープする」という、前代未聞ともいえる設定だが、「僕自身SFが好きなので、接吻で殺されて過去にタイムリープするという斬新な設定に今からとてもワクワクしています」と期待に胸躍らせる。そして「オリジナル(作品)なので、スタッフ・キャスト全員でこの冬最も奇抜で盛り上がるドラマを作っていけたらなと思います。やるからにはとことん愛に歪んだクズ男を演じていけたらなと思います」と意気込んでいる。

プロデューサーの鈴木亜希乃氏は、「これまで『デスノート』『そして、誰もいなくなった』と必ず誰かが死ぬ連続ドラマを作ってきました」と自身の経歴を語った上で、「そんな流れのなかで『ラブストーリーと掛け合わせてみたらどうなるんだろう?』と思い、生まれたのが『トドメの接吻』でした。愛と狂気は紙一重……奇抜な世界観で、山崎賢人さんの新たな魅力を皆さんにお届けできればと思っています!」とコメントを寄せている。
なお、そのほかのキャスト陣は、毎週木曜日に発表されていく予定。
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