足立梨花「胸、触らせて」と聞かれたら…「びっくりしすぎて、いいよと言うかも」
2017年9月2日 19:35

[映画.com ニュース] 第6回ananマンガ大賞の準大賞作品を実写映画化した「アヤメくんののんびり肉食日誌」の完成披露上映会が9月2日、東京・一ツ橋ホールで行われ、主演の黒羽麻璃央と足立梨花、共演の佐伯大地、尾関陸、主題歌を手がけたedda、メガホンをとった芝崎弘記監督が舞台挨拶に出席した。
原作は町麻衣氏による同名コミック。草食系の見た目とは裏腹に肉食系なアプローチを仕掛ける“ロールキャベツ系男子”菖蒲(黒羽)と、動物の骨格研究に情熱を注ぐ美女・椿(足立)の一風変わった恋物語を描く。
舞台「黒子のバスケ」などで“2.5次元俳優”として人気を博す黒羽が登場すると、約9割が女性で占められた観客約800人からは大歓声。映画の出来栄えには「思ったより何100倍も面白くしていただいて、見終わった後に佐伯大地くんと『面白かったっすね!』と言い合っていました」と自信を見せた。
劇中の菖蒲は、椿に対して「おっぱい…触らせてもらっていいですか」と言い放つ“変人”だが、黒羽はその人間性には「理解できない(笑)」とポツリ。このセリフを言う際には「本当に邪(よこしま)な気持ちをすごく抑えました」と振り返り、「掴みにくい人間でしたが、逆に何も考えないほうが良いのかなと思いボーッとしていたら、良いお芝居が出来たと思います」と胸を張った。
しかし、一方の足立が「そうか(笑)?」と疑問を呈し、黒羽は「不仲説出ちゃうから! 梨花姉さんが引っ張ってくれたので、僕は安心して乗っかりました。あんまり言うと(足立に)怒られる」とあたふた。足立に「私、怒ったことないよ!?」と詰められると、「……ないです」と即座に前言撤回するなど、テンポの良い掛け合いで場内を沸かせた。
さらに足立には、「おっぱい触らせて、と聞かれたらどう答える?」との質問が。「普通でいけばビンタ」と即答したものの、「ご存知かもしれませんが、私、おっぱい小ちゃいんですよ。あまり自信がないおっぱいを褒めてくれるって、あまりないことなので、びっくりしすぎて『お、おお。いいよ』と言ってしまうかもしれないです」と明かす。「さまぁ~ず」の三村マサカズからはしばしば「触らせて」とセクハラされるそうだが、「あの人は別、ただの変態! あの人はNGです」と苦笑していた。
「アヤメくんののんびり肉食日誌」は、10月7日から東京・シネリーブル池袋、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場ほか全国で公開。
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