「ハイランダー」リブートに「ジョン・ウィック」監督
2016年12月22日 22:15

[映画.com ニュース] キアヌ・リーブス主演の大ヒットアクション「ジョン・ウィック」を監督したチャド・スタエルスキが、「ハイランダー 悪魔の戦士」リブート版のメガホンをとることが決定したと、米ハリウッド・レポーターが報じた。
スタエルスキは「高校生の時からオリジナル版の大ファン」と明かし、「不老不死や愛、アイデンティティといった素晴らしいテーマが包括されている、とても興味深い物語」と語っている。
1986年に公開されたラッセル・マルケイ監督作「ハイランダー 悪魔の戦士」は、クリストファー・ランバート、ショーン・コネリー、クランシー・ブラウンが演じる不老不死の戦士たちが、“究極の宝”を求めて戦いを繰り広げるSFアクション・ファンタジー。映画は第5作まで続編が製作され、ドラマ版も放送された。
米ライオンズゲートによる今回のリブート版は、2008年頃から準備されていた企画で、これまでにジャスティン・リン(「ワイルド・スピード」シリーズ)、ファン・カルロス・フレスナディージョ(「28週後...」)、セドリック・ニコラス=トロイヤン(「スノーホワイト 氷の王国」)が監督候補として浮上していた。ライオンズゲートは間もなく、スタエルスキとともに脚本家の選定に入る。
ちなみに、「ジョン・ウィック」でスタエルスキと共同監督を務めたデビッド・リーチは先日、ライアン・レイノルズ主演「デッドプール2(仮題)」の監督に起用された。
スタエルスキとリーチは、アクション・スタント会社87イレブンを創設しており、彼らが手がけた続編「ジョン・ウィック チャプター・ツー(原題)」(スタエルスキ監督、リーチ製作総指揮、リーブス主演)は17年2月10日に全米公開される。
関連ニュース
「28年後... 白骨の神殿」あらすじ・概要・評論まとめ ~荒廃した終末世界で“闇”と“光”が衝突する、シリーズの異端的な野心作~【おすすめの注目映画】
2026年1月15日 10:00
映画.com注目特集をチェック
パンダプラン
【ジャッキー・チェンだよ全員集合!!】日本公開100本目 ワクワクして観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
神の雫 Drops of God
【辛口批評家100%高評価&世界最高峰の“絶品”】“知る人ぞ知る名作”ご紹介します。
提供:Hulu Japan
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント