竜星涼も納得?「シマウマ」DVDの見どころは須賀健太の“処理済み”生足
2016年11月9日 12:00

[映画.com ニュース] 累計発行部数が150万部を超える小幡文生氏の人気漫画を実写映画化した「シマウマ」のDVD発売記念イベントが11月8日、東京・書泉ブックタワーで開催され、主演の竜星涼、共演の須賀健太が出席した。
映画は、依頼人が他者から受けた屈辱などを、手段を選ばずに代理で復しゅうする「回収屋」として生きる男たちの姿を描く。「DVDを買って2回、3回と見てほしいポイント」を問われた須賀は、「生足! 一時停止できますから」と自身が劇中で女装したシーンを挙げる。竜星が「きれいだったけど。あれはもともときれいだったの? それともつるんと(処理)したの?」と身を乗り出すと、須賀は「つるんとしましたよ」とドヤ顔。「そりゃあ自信満々だわ」「美脚だからね」と竜星がうなずくと、須賀は「(生足は)寒い! あれで回し蹴りとかもしたから。女性はすごいなと思いました」と語り、客席を笑わせた。

この日は、本作のメガホンをとった橋本一監督がサプライズで登壇。続編の可能性を聞かれると「楽しかったので、またやりたい。タイトルの横に『2』って数字が……」と意欲満々。さらに「この映画は2人のラブストーリーだと思いますんで。傷をなめなめしたり、ネチネチベタベタしたり(笑)。そういうものをもっと撮りたいな」と構想を語り、不敵な笑みを浮かべる。竜星は「この熱量なんですよ。この熱量が、現場で増してくると俺らは『もお!』って」と苦笑いだったが、橋本監督は構わず「2人はそういうのがぴったり。女性相手より男性相手の方がキラキラしている気がする」と猛プッシュ。竜星と須賀は、「嘘だ! それは監督のフィルターがかかっている!」と全力で否定していた。
さらに、公開時には須賀が1日限定劇場スタッフとして映画をPRしたことが明かされた。チケットのもぎりに挑戦したという須賀は「本当は(予定に)なかったけれど、チラシ配りもしました。渋谷の普通の通りで、『今からやるんで見てください』って渡したら『いや、予定あるんで』みたいな。そりゃあね、だから渋谷を歩いているんだもんね(笑)。チラシ配りって大変なんだなって」と振り返る。体を張った宣伝活動を知らされた竜星は、「すごいな! 歌手の路上ライブみたいだな」と感心することしきりだった。
「シマウマ」DVDは11月9日から発売。価格は4700円(税別)。R15指定。
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