ディズニーに囲まれて暮らしたい人必見のイベント開催 SW&マーベルグッズも充実
2016年6月1日 19:30

[映画.com ニュース] インテリア・デザイン関連の国際見本市「インテリア ライフスタイル」が、東京・有明の東京ビッグサイトで6月1日から開催されている(3日まで)。ウォルト・ディズニーは、ライフスタイル・コレクションとして「ディズニー」「ピクサー」「スター・ウォーズ」「マーベル」の4ブランドの商品を紹介した。
ディズニーの出展は今回で3回目となり、昨年は約1万人が来場したという。今年のコンセプトは「New Standard」。「伝統に敬意をはらい、それを新しいものにする」という意味が込められており、雑貨・玩具をはじめ、ベッドやラグといった家具まで、ライセンシー20社による最新ラインナップが展示された。
新作映画「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」(7月1日公開)にあわせ、「ふしぎの国のアリス」をモチーフにした商品が数多く展開されており、人気家具ブランド「カリモク」からは英リバティ社のファブリックを使用した1人掛けソファやアームチェアが登場。陶器製のティーポットの形をしたランプシェードといったユニークなものから、有田焼や九谷焼のテーブルウェアなど、毎日の生活をにぎやかに彩るプロダクツが並べられた。
「スター・ウォーズ」関連では、名場面を再現できるR2-D2型ネーム印スタンドや、本物の電子基盤を使用したiPhoneケースといった遊び心満載のグッズに加え、山中塗りの漆器など“和”のテイストを取り入れたものも。マーベルでは、全面にスワロフスキーのクリスタルが施されたスパイダーマン&アイアンマンの貯金箱や、ポップなデザインのアクセサリーなど“マーベル女子”たちのハートをつかみそうなものが多数見受けられた。
その他にも、「くまのプーさん」を北欧テイストに仕上げたファブリックや、1960~80年代に出版された塗り絵の絵柄を使用したランチボックス(「カラーリング・ブック」シリーズ)、今後展開を予定しているメンズライクなミッキーマウスのステーショナリーなど、バラエティに富んだ商品がずらり。今年、史上最速で北米興行収入10億ドルを突破するなど映画界で破竹の勢いを見せるディズニー、その圧倒的な人気は日本人のライフスタイルにもますます浸透していきそうだ。
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