「ペット」声優に宮野真守と梶裕貴!宮野が梶に出演オファーする映像も公開
2016年4月7日 17:00

[映画.com ニュース]人気声優の宮野真守と梶裕貴が、「ミニオンズ」を手がけたイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ長編アニメーション「ペット」の日本語吹き替え版ボイスキャストに決定した。あわせて宮野が梶のもとをサプライズで訪問し、出演オファーする映像が公開された。
「ミニオンズ」に続き吹き替えキャストを務める宮野は、小さな生き物を見ると食欲が抑えられない鷹タイベリアスに声を吹き込む。一方、「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役で知られる梶は、イルミネーション作品に初参加。オファー映像では、宮野から忘れっぽくて陽気なモルモットのノーマンを担当することを告げられた梶が「かわいらしい」と喜びながらも、タイベリアスの習性を目にした瞬間「(2匹は)仲良いんですか?」と不安を募らせるひと幕もみられた。
さらに、宮野は「確実に今までにやったことのないタイプのキャラです。なぜなら、鷹は初めてです。でも共通点はありますね。鷹はノーマンを食べたくて食べたくてしょうがない。僕も梶くんを食べたくて食べたくてしょうがない。等身大で演じたいと思います」とニッコリ。梶は苦笑しながらも、「宮野さん演じるタイベリアスとの関係も含めて今から楽しみです」といい、「実家でハムスターを飼ってて。そういう意味では、モルモットに近い感じかなと。僕もよく『お前、口の中に何を詰め込んでるんだ』ってよく言われるような顔してますから」と笑顔で意欲を述べた。
映画は、互いにライバル心を燃やす犬のマックスとデュークが街で迷子になり、飼い主のケイティが帰宅するまでに家に帰ろうと奮闘する姿を描く。吹き替え声優は宮野と梶をはじめ、マックスとデュークの声をお笑いコンビ「バナナマン」の設楽統と日村勇紀が担当するほか、沢城みゆき、銀河万丈、中尾隆聖、山寺宏一ら豪華な顔ぶれがそろう。「ペット」は、8月11日から全国で公開。
(C)UNIVERSAL STUDIOS
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