岩田剛典、三代目JSB初のドキュメンタリー公開迎え「ひとつのピリオド」と感無量
2016年2月12日 21:20

[映画.com ニュース] 人気ダンス・ボーカルユニット「三代目J Soul Brothers」初のドキュメンタリー映画「Born in the EXILE 三代目J Soul Brothersの奇跡」が2月12日、全国150スクリーンで封切られ、メンバーのNAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、登坂広臣、保母浩章監督が東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で初日舞台挨拶に立った。
パフォーマーの岩田は、公開初日を迎え「初めてのドキュメンタリーですが、今の自分たちの等身大の思いやこれからの三代目J Soul Brothersを想像していただけるものになっている。ここがひとつのピリオドだと思っていて、これから先みなさんと楽しいエンタテインメントを作っていきたい」と感無量の面持ち。ボーカルの登坂は「奇跡のようなめぐり合わせで7人がそろって、今活動させてもらっている。ファンのみなさんとめぐり合えたのも一個の奇跡だと思っている。これからも運命や奇跡をたぐり寄せて活動していきたい」と決意を新たにした。
映画は、2014年秋から15年秋の1年間に密着。初の単独ドームツアー「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2015“BLUE PLANET”」の舞台裏を中心に、7人での活動やそれぞれに活躍の場を広げるメンバーの素顔に迫る。主題歌「Born in the EXILE」は、ボーカルの今市と登坂が共同で作詞を担当しており、同楽曲の制作風景も収められている。ふたりは、「(初の共作に)形になるのかという不安もあったけれど、フタを開けてみると表現は違うけれど同じ思いで嬉しかった。また節目節目でやりたい」(今市)、「この曲はたくさんの方に向けた曲。ファンのみんなに対して届ける曲でもあり、EXILEのメンバーのみなさん、過去の自分たちに向けて書いたところがある。これから進んでいく未来の決意も込めた」(登坂)と感慨深げに語った。
劇中、メンバーのプライベートな姿も収められており、山下は家族とともに出演したシーンがあるそうで「あまり表に出たがらないレアキャラな兄貴も写っている。お袋は少し恥ずかしがっていたけれど、親父は非常に喜んでいて2月9日に還暦を迎えたので、最高の親孝行ができたのかな」とニッコリ。自宅を初公開したELLYは「いつも通りの感じで、郵便屋さんから受け取るところも撮っていた」と述懐。保母監督が「お茶も出なかった(笑)」とこぼすと、「出していなかった(笑)」と会場の笑いを誘った。
舞台挨拶の模様は、全国135館、約4万人のファンにライブビューイングで届けられた。
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