実写「珍遊記」にお笑い芸人が結集!板尾創路、矢部太郎、今野浩喜ら5人出演
2016年1月6日 12:00

[映画.com ニュース]漫☆画太郎氏の伝説的ギャグ漫画を松山ケンイチ主演で実写映画化する「珍遊記」に、5人のお笑い芸人が出演していることがわかった。板尾創路をはじめ、「カラテカ」の矢部太郎、元「キングオブコメディ」の今野浩喜、「鬼ヶ島」のおおかわらとアイアム野田が共演する。
1990年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を記録した漫画を、「魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE」の山口雄大監督が映画化。天竺を目指して旅を続けていた玄奘は、偶然立ち寄った家の老人から、絶大な妖力を誇る天下の不良少年・太郎を更生させて欲しいと懇願される。死闘の末、玄奘は太郎の力を封印することに成功。嫌々ながらも太郎を引き取り、ともに旅することになる。
俳優、映画監督などマルチに活躍する板尾は、松山演じる主人公・太郎に街で声をかける“こづれ紳士”という役どころ。「くだらない原作、くだらない脚本を豪華キャストで海外ロケまでやって! 一体、いい大人が何を考えているんだ! 最高にくだらない映画が出来たじゃないか!!」とコメントを寄せている。
さらに矢部は、太郎退治にやってきた賞金稼ぎのザコ役。画太郎氏原作、山口監督作の「漫・画太郎SHOW ババアゾーン(他)」で映画初出演を飾っているだけに、「僕の初めてをささげた山口雄大監督に、あの『珍遊記』にザコという役で呼んで頂き、大変光栄でした」と喜びを語る。一方の今野は、オタク風の青年・アキバ役に扮しており、「『珍遊記』は単行本を全部持っているほどのファンです。今作の脚本家・おおかわらくんが所属するトリオ『鬼ヶ島』を初めて見た時、『画太郎みたいだな』って感じていたので、当然面白くなると思いました。当然の結果を見に来てください」と呼びかけている。
映画「珍遊記」は、そのほか倉科カナ、溝端淳平、田山涼成、笹野高史、温水洋一、ピエール瀧が出演。2月27日から全国で公開。
(C)漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会
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