尻職人・倉持由香、主演映画を「1ドットパンチラしている」とアピール
2015年3月22日 10:20

[映画.com ニュース] 人気のフリーホラーゲームを実写映画化した「デスフォレスト 恐怖の森2」が3月21日、東京・渋谷のユーロスペースで封切られ、舞台挨拶に主演の倉持由香、下垣真香、寺田安裕香、橋本薫乃、富田千晴、一見正隆監督が出席。主役の女子高生キズキを演じた倉持は、「制服が短いので、戦ったりとか走ったりするシーンで、1ドットパンチラしているんじゃないかな」と笑顔で映画をアピールした。
撮影は静岡・熱海の廃校で深夜に行われたそうで、倉持は「廃校は独特の怖さ。物音がした気がしたり、虫が出たりとか。ホラー体験は出来ましたね」と振り返る。さらに「廃校舎の中を使えなかったので、遠くの体育館までぎりぎりまで我慢して、限界になったらみんなを連れてトイレについてきてもらいました」と話し、「怖いの本当に苦手なので、ビクビクしながらお手洗いも限界に近いし、かなりの限界突破の作品だと思います」と胸を張っていた。
また、グラビアアイドルとして活躍し、“尻職人”の異名をもつ倉持。顔とお尻を同時に見せるポージングを得意としているが、腰に大きな負担がかかるといい、「かなり痛めますね。定期的に整体に行っていますし、毎日低周波マッサージ治療機器をやっています」と語る。それでも、「職人病ですね」と笑い、「これからも職人として頑張っていきたいと思います」と意気込んでいた。
ヨシエと呼ばれる巨大な顔をした謎の生物や異形の怪物たちが、死の森に迷い込んだ人間を追う姿を描いた「デスフォレスト 恐怖の森」の第2弾。今作ではヨシエがさらなる獲物を求めて森を飛び出し、ある高校の演劇部が合宿する旧校舎に襲来する。前作に続きメガホンをとった一見監督は、「(前作公開から)3カ月という異例のスピードで続編を作るということで、大変なこともありました」と吐露。労作だっただけに、「ヨシエの見た目もパワーアップして、ストーカーという真っ白い怪物もパワーアップしております」と自信をのぞかせた。映画は、同館で1週間限定公開。
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