カンヌ映画祭審査委員長にコーエン兄弟
2015年1月21日 13:50

[映画.com ニュース] 第68回カンヌ映画祭(5月13~24日)コンペティション部門の審査委員長に、ジョエル・コーエンとイーサン・コーエン兄弟が就任すると、同映画祭事務局が発表した。審査委員長を2人で務めるのは、同映画祭史上初めてのことだという。
今年は、映画の父と呼ばれるリュミエール兄弟が「シネマトグラフ・リュミエール」を開発、初上映を行ってから120周年にあたり、カンヌ映画祭では2015年を「映画兄弟の年」と位置づけている。
コーエン兄弟は、1987年の第2作「赤ちゃん泥棒」以降、9作品をカンヌに出品している常連。これまでに91年の「バートン・フィンク」でパルムドールと監督賞、96年の「ファーゴ」と2001年の「バーバー」で監督賞、13年の「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」でグランプリを受賞している。
なお、残りの審査員、およびコンペティション部門の出品作品は後日発表される。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“大傑作”級の“本物の映画体験”
【映画.com編集長もドハマり】規格外の“演技力”と“人間ドラマ”。極限の一作がここにある。
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)