平井堅、名作ミュージカル「アニー」主題歌の「Tomorrow」をカバー
2014年11月12日 07:00

[映画.com ニュース] ブロードウェイの人気ミュージカルを映画化した「ANNIE アニー」で歌われる名曲「Tomorrow」を、歌手の平井堅が歌うことが決まった。日本国内で上映される同作の主題歌となる。
1982年にも映画化された名作ブロードウェイミュージカルを、オスカー俳優ジェイミー・フォックス、「ハッシュパピー バスタブ島の少女」で史上最年少のアカデミー賞主演女優賞候補となったクワベンジャネ・ウォレス、キャメロン・ディアスの共演で新たに映画化。主題歌となる「Tomorrow」は主人公の少女アニーが歌うことで知られる、世界的にも有名な楽曲だ。
劇中で少女が歌う楽曲を、大人の男性である平井が歌うことになったのは、同作を配給するソニー・ピクチャーズの制作スタッフが、平井の「大きな古時計」を聞き、ほれ込んだことがきっかけ。秘めた情熱を持つ主人公アニーが明日を信じる心を歌い上げた「Tomorrow」を、豊かな情緒と秘めた情熱を感じさせる平井が歌うことで、「『Tomorrow』の世界観が広がり、そのメッセージ性がより観客の皆さまに届くと期待している」という。
数々のドラマや映画の主題歌を手がけてきた平井だが、ミュージカルの名曲をカバーするのは今回が初めて。平井は「名作『アニー』の主題歌、しかも大好きな曲である『Tomorrow』を歌わせていただけて、とても光栄に思っております。諦めれば楽、頑張るからこそしんどいんだ。アニーズ・スピリットは、どんな境遇の方にも通じるもの。かく言う僕の胸にもグサリと刺ささったまんま離れてくれません。やってくる明日への希望の力になれる気がして、いい歳して走り出したい気分です!(笑)」とコメントを寄せている。
編曲を、「エヴァンゲリオン」シリーズの劇伴でも知られる作曲家の鷺巣詩郎が担当。本格ブロードウェイミュージカルを意識し、音に厚みと荘厳さをもたせるため、平井は62人編成のオーケストラをバックに歌いあげている。
さらに、平井はアメリカのソニー・ピクチャーズに招待され、12月上旬に米ニューヨークで行われる同作のワールドプレミアにも参加する。当日はフォックス、ウォレス、ディアスやプロデューサーを務めるジェイ・Zら豪華ハリウッドスターとともに、レッドカーペットを踏むことになる。平井は11年前に3カ月ほどニューヨークに滞在していたことがあり、縁の深い土地で初めて映画のワールドプレミアに参加する。
平井の歌う「Tomorrow」は、12月10日に発売される平井のニューシングル「ソレデモシタイ/おんなじさみしさ」に収録される。映画「ANNIE アニー」は15年1月24日から全国公開。
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