「ワンダーウーマン」スピンオフ映画、スタジオが女性監督を希望
2014年11月3日 07:05

[映画.com ニュース] 「ワンダーウーマン」のスピンオフ映画にワーナー・ブラザースが女性監督の起用を希望していると、ハリウッド・レポーター紙が報じた。
現在、DCコミック原作のアメコミ映画を同時進行で準備中のワーナーは、2020年までの公開予定作10作品のラインアップを先日発表したばかり。さらに、「バットマン v スーパーマン ドーン・オブ・ジャスティス(原題)」に登場するワンダーウーマン(ガル・ガドット)を主人公にしたスピンオフ映画も企画中で、こちらは女性のヒーローが主人公となるため、監督も女性を希望しているという。
ハリウッドはスーパーヒーロー映画であふれているものの、すべて男性監督がメガホンをとっている。もし、ワーナーが希望通りに女性監督を起用することができれば、スーパーヒーロー映画の新たな可能性を提示することができるかもしれない。
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