霊媒師が注目する「NY心霊捜査官」メイキング映像入手!
2014年9月1日 16:40

[映画.com ニュース] 「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジェリー・ブラッカイマープロデュース、「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソンが監督したオカルトサスペンス「NY心霊捜査官」のメイキング映像を、映画.comが入手した。
同作は、実在のニューヨーク市警元巡査部長ラルフ・サーキ氏の手記を基に、“悪魔”に起因した犯罪捜査の行方を描くもの。主人公サーキを「ローン・サバイバー」のエリック・バナが演じ、映画のオリジナルキャラクターで、サーキと共に悪魔を追いつめるメンドーサ神父役には「ゼロ・ダーク・サーティ」のエドガー・ラミレスが扮している。
メイキング映像では、現場で寛ぐブラッカイマーや作品の舞台となっているニューヨーク各地でのロケ、デリクソン監督がキャストや原作者のサーキ氏と打ち合わせを行う舞台裏などが盛り込まれている。監督がそれぞれのシーンで、バナやラミレスらに1対1で細かい演技指導を行う様子や、アドバイザーのサーキ氏とコミュニケーションを取り合う熱心な姿が垣間見られるほか、撮影の合間に現場の子どもと遊ぶブラッカイマーのリラックスした表情も収められている。
サーキ(バナ)が首を締めあげられる格闘シーンでの緊迫した撮影風景も必見だ。また、同映像を見た霊感風水師あーりん氏は、「冒頭の野外っぽい森の撮影からメリーゴーランドのシーンまで、死霊というより全体的に悪魔の気配があります」と夜間撮影の場面に注目している。
ニューヨーク市警で深夜のパトロール勤務を担当するサーキは、我が子をライオンの檻へ投げ込む女性や、住宅街の地下室から聞こえてくる奇妙な音、フードを被った謎の男など、不可解な事件を調査する中で、人間ではない何かの存在に気づき始める。サーキはメンドーサ神父(ラミレス)と共に、恐ろしい戦いに足を踏み入れていく。
「NY心霊捜査官」は9月20日から全国公開。
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