「ジンクス!!!」でできなかった憧れのシーン初体験に清水くるみ大はしゃぎ
2013年11月16日 18:30

[映画.com ニュース] K-POPガールズグループ「T-ARA」のヒョミンが主演の恋愛映画「ジンクス!!!」が11月16日、全国57スクリーンで初日を迎えた。スケジュールの都合でヒョミンの来日はかなわなかったが、共演の清水くるみ、山崎賢人、そして熊澤尚人監督が東京・新宿バルト9で舞台挨拶に立った。
ミニのワンピース姿で登場した清水は、「初日が晴れて、いいお天気なのでうれしいです」と満面の笑顔。しかし、その衣装を見た山崎から「『ドラえもん』のしずかちゃんって言われた」と愚痴り、うらめしそうな表情を見せた。
全編にわたり日本語のセリフに挑戦したヒョミンに関しては、清水が「最初は日本語が全然しゃべれなくて、コミュニケーションがあまり取れなかったけれど、すごい努力家で、撮影の合間にも勉強していた。いつ覚えているんだろうと思うくらいでした」と絶賛。山崎も、「雰囲気でジェスチャーと単語で話しかけても、分からないこともあった。それでも、すぐに覚えて、僕も韓国語を教えてもらいました」と舌を巻いた。
親密になった清水があまりに日本語で一方的に話しかけていたため、一喝したこともあるという熊澤監督は、「慣れるに従って、だんだん楽しくなっちゃったみたい。調子に乗りすぎていたから」と理由を説明。清水は、「だって、ヒョミンが『ウン、ウン』って言ってくれるから」と言い訳しながらすねてみせ、会場の笑いを誘った。
告白の練習のため、「エターナル・サンシャイン」や「きみに読む物語」など数多くの恋愛映画の1シーンを再現しているが、清水は「私は『エターナル・サンシャイン』しかやっていない」とさらに膨れっ面。しかし、写真撮影時にスタッフの計らいで、「きみに読む物語」の横断歩道に寝転ぶシーンを再現するボードが用意され、「すごーい。うれしい」と大はしゃぎで“寝転びポーズ”をして笑顔を振りまいていた。
「ジンクス!!!」は、韓国からの留学生ジホと孤独が好きな女子大生・楓が交流を深め、楓がほのかな思いを寄せる雄介への告白大作戦を展開するラブストーリー。
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