香港の鬼才パン・ホーチョン監督、「低俗喜劇」ほか新作引っさげ来日!
2013年8月25日 13:20

[映画.com ニュース] 香港の次世代ヒットメーカーとして注目を集める鬼才パン・ホーチョン監督が8月24日、東京・シネマート六本木で開催中の特集上映「パン・ホーチョン、お前は誰だ!? 第2弾」の舞台挨拶に登壇した。
2011年に開催され人気を博した特集上映に、記録的大ヒットを収めた「恋の紫煙」「恋の紫煙2」「低俗喜劇」の新作3本を追加した待望の特集第2弾。新作「低俗喜劇」は映画業界の裏側を下ネタ満載で描き、2012年香港映画界で興行収入第2位の大ヒットを記録したブラックコメディ。「インファナル・アフェア」シリーズのチャップマン・トウが、主人公の冴えない映画プロデューサー・トーを演じる。
「低俗喜劇」上映後に登場したホーチョン監督は、「ずっとプレッシャーを抱えていた。だから何も考えずに、休みを取るような気持ちで映画を撮ってみたいと思っていた。下ネタやスラングをたくさん入れながら遊び感覚で撮ったので、僕自身も撮影中ずっと楽しかったよ」と念願の企画実現に満面の笑みを浮かべた。
過激かつコミカルな性描写で注目を集めているが、際どいシーンも「検閲からカットしろと言われたけれど、長い間ケンカをしてちょっとだけ残せたんだ」と明かし、客席からは拍手がおくられた。日本にも熱狂的ファンを多数抱え、「『ビヨンド・アワ・ケン』は僕にとって非常に特別な作品。この映画がきっかけで東京国際映画祭に呼ばれ、初めて日本のファンに出会えた。意義深い作品」としみじみ語った。
特集上映「パン・ホーチョン、お前は誰だ!? 第2弾」は、同劇場で9月6日まで開催される。
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