ノーラン新作のため決断!米ワーナー「13日の金曜日」「サウス・パーク」の権利を放出
2013年6月7日 11:40

[映画.com ニュース] クリストファー・ノーラン監督の新作「インターステラー(原題)」の製作に参画するために、米ワーナー・ブラザースが大きな決断をくだしていたことが明らかになった。
ハリウッド・レポーター紙が報じた。「インターステラー(原題)」は、スティーブン・スピルバーグ監督作としてパラマウント・ピクチャーズ傘下(当時)にあったドリームワークスが企画。ノーラン監督の実弟ジョナサン・ノーランが、脚本を執筆することになった。
その後、ドリームワークスはパラマントから独立したが、「インターステラー」の権利はパラマウントに残ることになった。ノーラン監督が同企画に興味を示したため、動揺したのが「インソムニア」以降、「ダークナイト」シリーズを含むすべてのノーラン作品を配給してきたワーナーだ。
ノーラン監督との関係維持を最優先するワーナーは、パラマウントに共同製作を持ちかける。その後の交渉で、ワーナーは同社が保有する「13日の金曜日」シリーズと「サウス・パーク」の映画化権をパラマウントに譲渡することで同意したという。
パラマウントにとっては、リスクが高いSF超大作の製作費をワーナーと折半できたうえに、人気シリーズ「13日の金曜日」と「サウス・パーク」の続編を作る権利を得ることができたことは、大きな収穫といえる。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”がくる
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“大傑作”級の“本物の映画体験”
【映画.com編集長もドハマり】規格外の“演技力”と“人間ドラマ”。極限の一作がここにある。
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)