アメリカの映画館で40才以上の観客層が増加
2013年4月1日 22:12
[映画.com ニュース] アメリカでの映画観客動員において40才以上の年齢層が増加していると、ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。
アメリカ映画協会(MPAA)が行った2012年の調査によると、1カ月に1本以上映画を見る40才から49才の年齢層は580万人で、2011年の330万人を大きく上まわる結果となった。50才から59才の年齢層では、310万人から330万人に増加、60才以上の年齢層でも410万人から460万人に増加している。アメリカには、1946年から1964年のあいだに生まれたベビーブーム世代が約7600万人いるため、この傾向は、大人向けのインディペンデント映画を制作するスタジオにとっていいニュースである。
2012年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた全9作品のうち、6作品は全米ボックスオフィスで1億ドルを突破したのも、こうした大人の映画観客の増加が影響していることは間違いない。VFX満載のティーン向けの大作が大半を占めるハリウッド映画だが、今回の調査結果が大人向け映画の増えるきっかけとなれば面白そうだ。
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