押井守監督が初の英語作品に挑戦 実写アクションを製作
2012年11月14日 12:58

[映画.com ニュース] 「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」「攻殻機動隊」シリーズなどで知られる押井守監督が、初の英語作品となる実写アクション「The Last Druid: Garm Wars(原題)」を手がけることが分かった。
米Playlistによれば、同作は3つの部族のクローン戦士たちが「アンヌーン(ANNWN)」と呼ばれる場所で、大気、土地、技術をめぐり絶え間ないバトルを繰り広げるなか、1人の女性クローン、カラが戦線を離脱して仲間たちと逃亡を図り、自分たちが何者であるか真実に迫っていく。
押井監督はこの企画を1995年から温めており、アニメ、実写、CGを融合させた作品を想定していたそうだ。しかし、当時のデジタル環境は押井監督にとって満足いくレベルに達していなかったことから、完成には至らなかったという。
「The Last Druid: Garm Wars」は、脚本家ジェフリー・ガン(「Fangs of War」)が執筆、カナダの製作会社ナカムラ・グループ・アドバンテージがプロデュースする。
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