中田秀夫監督、青木ヶ原樹海が舞台のグラフィックノベルを実写映画化
2012年6月17日 12:00

[映画.com ニュース] 「リング」の中田秀夫監督が、米コミック出版社IDWパブリッシング刊行のグラフィックノベル「The Suicide Forest(原題)」を実写映画化する企画で、メガホンをとることが明らかになった。米Deadlineが報じたもので、「呪怨 パンデミック」のプロデューサー、ロイ・リーと一瀬隆重が製作を手がける。
「The Suicide Forest」は、エル・トレス作、ガブリエル・エルナンデス画のスリラーで、“自殺の名所”として知られる富士山北西麓の青木ヶ原樹海が舞台。死者たちの魂がさまようというその場所で、命を絶った日本人の恋人マサミの悪霊にとりつかれたアメリカ人男性アランが、青木ヶ原の監視員に助けを求めるというストーリーだ。
製作陣は現在、脚本家の選定作業を進めている。
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