アメリカ帰りの北村昭博、舞台挨拶で“生”ムカデ人間を披露!
2012年4月23日 09:30

[映画.com ニュース] 映画「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」(公開中)のヒットを記念し4月22日、東京・渋谷のシネクイントで舞台挨拶が行われた。異色の海外ホラー作「ムカデ人間」で名を馳せ、今作にも出演している北村昭博、人気バンド「神聖かまってちゃん」のmono、そのマネージャーを務める劔樹人、入江悠監督が登壇した。
北村はmonoと劔を従えて、扉から這い出しながら“ムカデ人間”として登場し観客の心をわしづかみに。元々「SR」シリーズの大ファンであり、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で出会った入江監督と意気投合。あるとき行われた入江監督とのトークイベントで「本当に『SR』に出たくて、監督にプレッシャーをかけるために」ラップを披露し、今回の“悪役”ラップチーム「極悪鳥」のメンバーの座を射止めた。
撮影を振り返った北村は、「入江さんは威厳ある監督で怖くてしょうがなかった。最後のフェスシーンを終えて初めて『良かったよ』とほめられ号泣しました」と述懐。慣れないラッパー役ということで苦労も多かったようで「ヒップホップ育ちじゃないから動きができないんですよ。2時間ずっと縦の動きを練習しました。ハリウッドスターのつもりで来たのに(苦笑)、『何やってるんだよ?』って思ってました」と明かした。
monoと劔は映画「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」をきっかけに入江監督と知り合い、本作にも出演することになった。セリフのない役だけにmonoは「どこに出ていたか気づいた人がどれくらいいるか…」と心配そうな表情を見せたが、北村は「顔に個性があるし、2人の演技はマジで大好き!」と大絶賛。入江監督によれば、「『モテキ』の森山未來くんは、『劇場版 神聖かまってちゃん』を見て、『打倒!劔』と台本に書きこんだらしい」。劔本人は、「リップサービスですよ」と照れ笑いを浮かべていた。
舞台挨拶では、「SR3」の話題そっちのけで「ムカデ人間」に興味津々。続編について聞かれた北村は、「メチャクチャヤバかったです。1作目はそれでも汚いものを見せないようにしているけど、『2』は全部見せてるんで。おれも見て『2』は出なくてよかったと思ったほど」と明かした。さらに、「入江監督にはハリウッドで100億超えの予算で映画をやってほしい。僕たちの時代が来ると思うんで!」と“盟友”に熱いエールを送り、期待を込めた温かい拍手に包まれた。
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