新「スーパーマン」悪役にマイケル・シャノン 正式タイトルも発表
2011年4月12日 13:52

[映画.com ニュース] 「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」(2008)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた俳優マイケル・シャノンが、ザック・スナイダー監督の新「スーパーマン」に出演することが決定した。
米ハリウッド・レポーター誌によれば、シャノンはクリプトン星の反逆者、ゾッド将軍を演じる。78年の「スーパーマン」、80年の「スーパーマン II 冒険篇」では、俳優テレンス・スタンプが同役を演じた。
スナイダー監督は、シャノンの起用について「ゾッドは、スーパーマンの強敵の1人であり、スーパーマンの思考を洞察する能力に長けているという点で、ほかの敵よりも重要だ。マイケルはキャラクターの知性と悪意を表現できる優れた俳優であり、この役どころに完ぺきな人物」と語っている。
なお、米ワーナー・ブラザースは、本作の正式タイトルが「マン・オブ・スティール(原題)」になることを発表。主人公のスーパーマン/クラーク・ケントをヘンリー・カビル、恋人でジャーナリストのロイス・レインをエイミー・アダムス、養父ジョナサン・ケントをケビン・コスナー、その妻マーサをダイアン・レインが演じる。12年12月に全米公開予定。
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