橋本愛「アバター」のひょう変する女子高生はやりやすかったと自信
2011年4月7日 11:20

[映画.com ニュース] 山田悠介の人気小説を、和田篤司監督が映画化した「アバター」で主演を務めた橋本愛が、同作の見どころを語った。同作は、インターネットのSNSコミュニティで自らの分身として利用者が拡大している“アバター”をテーマに、現代の若者とネット社会のヤミを描く。
アバターにのめり込み、整形手術や犯罪に手を染めていく女子高生・阿武隈川道子役を熱演した橋本は、「徐々に人間性が変わっていく役よりは、道子みたいにスイッチの切り替えがはっきりしている役はやりやすかった」と強心臓ぶりを発揮。そして、「非現実的な世界で狂っているんですが、どこか人間らしさが表れている部分もあるので、身近に感じてもらえたら」と自信をのぞかせた。
原作者の山田は、「映画を見ていると、実際にこういう子たちがいるんじゃないかとすごく怖くなりました。特にラストシーンは、原作の先を想像した表現といい、道子の表情といい、素晴らしかった!」と手放しで絶賛している。
また、4月30日には東京・シアターN渋谷で初日舞台挨拶が行われる。橋本と和田監督をはじめ、坂田梨香子、水沢奈子、指出瑞貴、大谷澪、増山加弥乃らが登壇予定。
「アバター」は、4月30日から全国公開。
(C)2010 山田悠介/角川書店/「アバター」製作委員会
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント