トム・クルーズ&キャメロン・ディアスの新作に、新鋭ポール・ダノが出演
2010年1月26日 13:53

[映画.com ニュース] トム・クルーズとキャメロン・ディアスが「バニラ・スカイ」以来の再共演をするのは、「ウィチタ(Wichita)」という仮タイトルがつけられたスパイアクション。このほど、米マサチューセッツ州ボストンの撮影現場からスチル写真が届いた。
同作は、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」「3時10分、決断のとき」のジェームズ・マンゴールド監督の新作。FBI捜査官(クルーズ)と能天気な米中西部出身の女性(ディアス)が、無限のパワーを持つある動力源を守るために、世界を股にかけて旅を繰り広げるというアクションコメディ。マンゴールド監督のほか、デイナ・フォックス(「ベガスの恋に勝つルール」)、スコット・フランク(「アウト・オブ・サイト」)、レータ・カログリディス(「シャッター・アイランド」)らがペンを取った作品だ。
撮影はすでにローガン国際空港などボストン近郊でスタートしている。このほど公開されたスチル写真はクルーズとディアスの2人の旅のはじまりの場面らしい。キャップとサングラスを着けたジーンズ姿のクルーズが、鮮やかな黄色のワンピースを着たディアスを拘束し車に押し込んで空港に向かうシーンで、顔を見合わせたりしてロマンスのはじまりも匂わせている。
米バラエティ誌によると、マギー・グレース(「96時間」)やマーク・ブルカス(「ジェイン・オースティンの読書会」)が共演する同作に、「リトル・ミス・サンシャイン」の少女の兄役や「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の熱心な宗教家役で頭角を現した25歳の若手俳優ポール・ダノが出演することが明らかになった。ダノは「ミステリアスな魅力を持つ科学者役」として、クルーズとディアスを助けるキーパーソンになるようだ。
ダノの次回作は、モーリス・センダックのベストセラー絵本をスパイク・ジョーンズ監督が実写映画化したファンタジー映画「かいじゅうたちのいるところ」(2010年1月日本公開)の声の出演(かいじゅうアレクサンダー役)。また、シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ監督のニューヨークが舞台のコメディ映画「エキストラ・マン(The Extra Man)」(2010年2月全米公開予定)ではクルーズの妻ケイティ・ホームズと共演している。
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