津川雅彦が初の声優挑戦で、「スケベで女好き」だとウォレス似を自認
2009年7月21日 12:00

[映画.com ニュース] 精巧なクレイアニメーションで4度のアカデミー賞に輝く人気シリーズ「ウォレスとグルミット」の最新作「ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢」(ニック・パーク監督)が7月18日、公開初日を迎え、日本語吹替え版でアフレコを担当した津川雅彦と森公美子が、東京・渋谷のシネマ・アンジェリカで行われた舞台挨拶に登場した。
本作はおなじみの名コンビであるウォレスとグルミットが、パン屋連続殺人事件に巻き込まれるサスペンスタッチな一作で、本国イギリスでは昨年クリスマスにTV放映され、58%という驚異の視聴率をマークした。
今回、劇場公開される日本語吹替え版では、津川がウォレス役を、森が「今は少し太めだが、かつてはスリムだったCM女優」という新キャラクターのパイエラ役を務めている。
俳優業50年以上という長いキャリアで初めての声優にチャレンジした津川は「声だけで表現することで、可能性がメチャクチャ広がった。開放感があって楽しかったですね」とコメント。先日来日したパーク監督からも「ウォレスにそっくり」とお墨付きをもらったそうで、「スケベで女好きなところがウォレスと似ていて、親しみを感じる。能天気なのも共感できる」と津川本人も自分が「ウォレス似」と認めていた。
一方、太めな女性キャラを演じた森も負けじと「監督から『あっ、パイエラだ』って指差されたんですよ」とこちらも自分とキャラクターが似ていると自負。「もともと大ファンだったのでうれしい。手作りの素晴らしさを楽しんでもらえれば」とクレイアニメの持つ温かな質感を見てほしいとアピールしていた。
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