ウッディ・アレン新作に、アンソニー・ホプキンスとジョシュ・ブローリン
2009年2月13日 12:00

[映画.com ニュース] 「それでも恋するバルセロナ」が6月に日本公開となるウッディ・アレン監督の次回作に、アンソニー・ホプキンスとジョシュ・ブローリンが出演することが分かった。米バラエティ誌などが報じたもの。
ロンドンで今夏に撮影が予定されている同作は、アレン監督作品の常で、タイトルやプロットなどは今のところ明かされていないが、アンサンブルキャストとなるようだ。
ホプキンスは、ユニバーサルの「ウルフマン(原題)」の撮影を終えたばかり。今年はもう1本、タイトルロールを演じるシェイクスピアの「リア王」がプリプロダクションに入っている。
一方、「ミルク」(GW日本公開)でアカデミー助演男優賞にノミネートされているブローリンは、「メリンダとメリンダ」(04)以来の同監督作への出演となる。
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