サラ・ジェシカ・パーカーが告白「キャリー役はやりたくなかった」
2007年12月10日 12:00

[映画.com ニュース] サラ・ジェシカ・パーカーが、映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」で、主人公キャリー・ブラッドショーを再び演じたくなかったと告白した。ゴシップサイトWENN(ワールド・エンタテインメント・ニュース)が伝えたもので、理由はキャリーのキャラクターがあまり好きになれなかったのだという。
米HBOの人気TVシリーズにおけるキャリーは、ニューヨークの架空の新聞ニューヨーク・スター紙にセックスに関するコラム「セックス・アンド・ザ・シティ」を連載するコラムニストという設定で、自分や友人の恋愛体験をネタとしている。
サラは、友人の個人的秘密まで“売る”キャリーを好きではなかったのだという。だが、出演契約に渋々応じたのは、TV版の共演者たちと再会し仕事ができることが最大の魅力だったとか。「(一緒に仕事をした)みんなが懐かしかったの。ニューヨークでの撮影もね。でも、キャリー役にはちっとも未練はなかった」と語っている。
製作するHBOとニューラインが明かしているプロットによれば、映画版はTVシリーズ最終話から4年後という設定。このほど同作の予告編第1弾が米映画予約サイトMoviefoneにて公開されたが、ファッションに目がなかったキャリーは、米一流ファッション誌ヴォーグのスタッフにステップアップし、アシスタント(ジェニファー・ハドソン)まで抱える身分になっている。彼女のウェディングドレス姿を見ると、Mr.ビッグ(クリス・ノース)との成りゆきが気になるところだが、映画版のキャリーは演じるサラが好きそうなキャラクターに改変されている。
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