マット・デイモン来日!「ボーン・アルティメイタム」続編あるかも!?
2007年10月19日 12:00

[映画.com ニュース] 記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの戦いを描く大ヒットシリーズ第3弾「ボーン・アルティメイタム」(ポール・グリーングラス監督)のPRのため、主演のマット・デイモンが来日。10月18日、東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京にて記者会見を開いた。
本作は、ボーンの失われた過去が明らかになるシリーズ完結編。出世作にもなった同シリーズについてデイモンは「僕のキャリアの中でも重要な作品。僕の20代を象徴する作品は『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』で、30代は『ボーン』シリーズだと思う」と感慨深げに語った。
撮影については「今回が一番大変だった。現場で脚本を手直ししながら撮影していて、常に状況が変化するからストレスも感じたけど、ボーンというキャラクターにとっては、それが逆にプラスに反映されていると思う」と振り返ったデイモン。さらに、常に命を狙われ、緊張感を強いられるボーンの役作りでは、生まれて間もない娘の存在が意外にも役立ったという。「生後3カ月になる娘の夜泣きがひどくて、一睡も出来ない時もあった。寝不足の状態で現場に行ったら、監督から『ひどい顔してるけど、役にピッタリだからそのままでいいよ』と言われたんだ(笑)」
また、今年5月のカンヌ国際映画祭では同シリーズからの卒業宣言をしたデイモンだが、そのことについては「今回が最後だという思いもあるけど、5年後、10年後の話として、もしグリーングラス監督が声をかけてくれたら、またボーンを演じたいという気持ちはある。監督も僕も、ジェイソン・ボーンを完全に葬る心の準備ができていないんだ」と続編出演の可能性も示唆した。
そして同日夜、デイモンは六本木ヒルズで行われたジャパンプレミアにも登場。大勢のファンのサインや握手に丁寧に応じながらレッドカーペットを歩き、壇上に上がると「今回は最初から最後までノンストップで緊迫した展開が続く。ポップコーンを買う場合は、映画が始まる前に買っておいてよ(笑)」と上機嫌にファンに向けてメッセージを送った。
「ボーン・アルティメイタム」は11月10日より全国ロードショー。
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