降板騒動のスティーブン・ソマーズ、結局「G.I.ジョー」を監督へ
2007年8月27日 12:00
[映画.com ニュース] 「ハムナプトラ」シリーズで知られるスティーブン・ソマーズ監督が、ブレット・ラトナー監督らと同額の1000万ドル(約11.5億円)のギャラを要求したことで実写版「G.I.ジョー」の監督を降板させられたことが先日報じられたが、ここにきてパラマウントが再度ソマーズ監督と会談し、ソマーズが「G.I.ジョー」の監督に就任したと、米バラエティとハリウッド・リポーター両紙が伝えた。
元々ソマーズ監督は、アクションフィギュア「G.I.ジョー」の製造元である玩具メーカー、ハズブロ社のロードアイランドにある本社を訪れた際、“ジョー”に関する知識を深め、今回の企画を打ち明けられていたとだという。
G.I.ジョーのアクションフィギュアは、64年以来約半世紀にわたり製造されてきたが、今回の実写版映画がターゲットとするのは80年代に発売された同シリーズで、同時期に全米で放送されたTVアニメやコミックを下敷きにするという。ストーリーは、“コブラ”と呼ばれるテロリスト集団と戦うジョーら軍人たちの活躍を描いたものになる模様。当時の正式な名称は「G.I. Joe: A Real American Hero」だったが、今回は現代の国際的な世情や地理的な状況を反映した国際色豊かな内容になるという。09年夏の全米公開を目指す。
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