P・T・アンダーソン監督、次回作決定
2005年4月5日 12:00
「パンチドランク・ラブ」「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソン監督が、次回作としてアプトン・シンクレアの「Oil!」(1927)の映画化を企画している。アンダーソン監督が自身のオフィシャルサイトで発表したもの。
アプトン・シンクレアは、20世紀初頭から中葉にかけて、さまざまな題材を社会主義者の視点から著し、政治的活動にも情熱を注いだ作家。代表作は、シカゴの食肉産業の腐敗を告発した「ジャングル」(1906)。今回映画化される「Oil!」は、タイトルからも分かる通り、カリフォルニアの石油産業の実態をあぶり出した意欲作で、スキャンダル、陰謀そして政治についての物語だという。
アンダーソン監督は、自ら脚色も手がける予定で、企画が実現すればアンダーソン監督にとっては初めての原作ものとなる。主演にはダニエル・デイ=ルイスを希望しているとのこと。スタジオはまだ未定だ。
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