映画界にとって、今もっとも売れっ子な作家は?
2005年2月1日 12:00

福井に惚れ込み、00年から映画化に着手したという樋口監督は「映画化の是非を問われたり、アニメで作るべきだと言われたが、生身の役者で撮りたかったので絶対に嫌だと言い続けた。映画化された小説は多いが、原作の答え合わせに終止する作品が多いので、『ローレライ』では、原作に内在されているドラマや登場人物たちの感情をすくい取りたかった」と熱く語った。
また、出演者たちも「非常に日本映画らしい戦争映画ができた。樋口監督のこれからの可能性は凄く大きいと思う」(役所)、「人間のドラマがとてもしっかり描かれていたのに心を打たれた。お客さんにはきっと何か大切なものを持って帰ってもらえると思う」(妻夫木)、「出演者が言うのも変ですが、感動した」(柳葉)と、揃って賛辞を語った。
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