マライア・キャリー、ヴァージンとの契約を切られ、FAに
2002年1月8日 12:00
昨年、ヴァージン・レコードと1億ドルという契約金でアルバム5枚契約を結んだマライア・キャリーが、まだ9カ月しか経っていないうちに、契約を打ち切られた。初主演映画「グリッター きらめきの向こうに」が大コケし、同作のサウンドトラックも世界中でたった200万枚しか売れなかったのが原因のようだ。フリーエージェントとなった彼女は、次のレコード会社を探すことになる。
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