魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア

劇場公開日:2026年1月23日

解説・あらすじ

スタジオぴえろ制作の「ぴえろ魔法少女シリーズ」の第1弾作品として、1983年に放送されて人気を博したテレビアニメ「魔法の天使クリィミーマミ」のOVA。1年間の期限付きで魔法を使えるようになった小学生の少女・森沢優が、大人の姿に変身し、アイドルのクリィミーマミとして芸能界で活躍する姿を描いたテレビアニメの名シーンを集めたダイジェストと、新作ストーリーで構成される。

デビュー1周年コンサートを最後に姿を消したスーパーアイドル・クリィミーマミ。それから2カ月後、マミのカムバックの噂が流れる。驚いた優と俊夫が調べると、パルテノンプロの立花社長が極秘に進めていた「プロジェクトM」が、その噂の源だった。

「魔法の天使クリィミーマミ」初のOVAとして1984年に発売。テレビシリーズから派生した後日談を描くOVAとしては、アニメ史上初の試みとされている。2026年、ぴえろ魔法少女シリーズの新作「魔法の姉妹ルルットリリィ」が放送されることを記念して、1984年発売の本作が期間限定劇場上映される。上映時は、歴代のぴえろ魔法少女シリーズのテレビアニメノンテロップオープニング映像と、「魔法の姉妹ルルットリリィ」登場キャラクターのうぐいす&あずきによるトーク映像が同時上映される。

1984年製作/91分/G/日本
配給:バンダイナムコフィルムワークス
劇場公開日:2026年1月23日

オフィシャルサイト

スタッフ・声優・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)ぴえろ

映画レビュー

4.5 なつかしい

2026年1月30日
Androidアプリから投稿

もう40年以上前の作品なんで忘れてる部分も多かったので
出来ればサブスクなどで当時のアニメを見てから行った方がいいかも

今では有名な声優だらけの作品だったのか
とあらためて思った

コメントする (0件)
共感した! 0件)
翔太27

3.5 80年代を体感できる佳作

2026年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

単純

カワイイ

令和の今の視点で観ちゃうと、コンプライアンスとか気になるところはたくさんあるし、展開もご都合すぎてリアリティのかけらもない。
それでも、前半のトリとなるラストコンサートのシーンは見ごたえあるし、曲も良かった。

80年代アイドル、と言えばソロが当たり前なのね。画面的には少し寂しさがあるとしても、マミの魅力は伝わりました。OVAはもう一本あるけれど、そちらも公開するのかな?

コメントする (0件)
共感した! 0件)
kddgpx

3.5 オープニングで「太田貴子さん」のお名前

2026年1月25日
スマートフォンから投稿

エンディングで鈴置洋孝さん、土井美加さんのお名前を見つけて感慨に耽っています。鈴置さんは言わずと知れたブライト・ノア、土井美加さんはマクロスの早瀬未沙さん。で、映画の内容ですがこんな総集編の映画見た記憶ないですね。キャラクターはまんま覚えてますがこんなストーリーだったんだ。
というか主人公の優を下から見上げるアングルといい入浴シーンといい現代ではNGかかって描き変え指示されるでしょうね。時代の変遷を感じます。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
なうなぱぱ

5.0 テレビアニメ史上に燦然と輝く普及の名作品のひとつ

2026年1月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

ドキドキ

カワイイ

私がまだ学生だった頃にドはまりした作品のひとつ。
OVA(VHS)も持っているが、劇場であらためて観ることにした。
往時の記憶が鮮明に蘇り、40年の年月をタイムスリップしたような思いだった。
当時、「魔法のプリンセスミンキーモモ」と人気を二分した作品だが、今見ても、全く色あせていない。
ファンの贔屓目も含めてかも知れないが、文句なく★5つ。
上映時間と予定との関係で、遠方の劇場まで高速を飛ばして観に行っただけの甲斐があった。
OVA第2弾の「魔法の天使クリィミーマミ カーテンコール」も、大スクリーンに蘇ってもらいたい。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
のっくあうと

「ぴえろ魔法少女シリーズ」シリーズ関連作品