ロナルド・ブロンスタイン
米ニューヨーク州ロングアイランド出身。ニューヨーク大学芸術学部で映画製作を学ぶも中退し、映写技師として働きながら自身の映画製作に取り組む。長編映画監督デビュー作となった「Frownland」(07)でサウス・バイ・サウスウエスト映画祭の特別審査員賞を受賞し、同映画祭で駆け出しの映画製作者だったサフディ兄弟と知りあう。
2009年、サフディ兄弟が監督を手がけた「Daddy Longlegs」で共同脚本および編集を務め、以降は東京国際映画祭の東京グランプリ(最高賞)を受賞した「神様なんかくそくらえ」(14)や「グッド・タイム」(17)、「アンカット・ダイヤモンド」(19)などのサフディ兄弟監督作でも共同脚本・編集を担当。ジョシュ・サフディの単独監督作「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」(25)で第98回アカデミー脚本賞と編集賞に初ノミネートされた。


