クレベール・メンドンサ・フィリオ
ブラジル出身。ペルナンブコ国立大学でジャーナリズムを専攻し、卒業後、映画批評家及びジャーナリストとして活動を始める。1991年から自身の短編映画の製作と発表をはじめ、2008年、世界各地の芸術家と鑑賞者、制作者と批評家の対立に材を得たドキュメンタリー「Crítico」で長編監督デビュー。
長編劇映画「Neighbouring Sounds(英題)」(12)を経て監督・脚本を手がけた「アクエリアス」(16)が第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されて注目を集め、「バクラウ 地図から消された村」(19)で第72回カンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞した。
「シークレット・エージェント」(25)は第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門監督賞、第83回ゴールデングローブ賞最優秀非英語映画賞を受賞したほか、第98回アカデミー賞でも作品賞ほか4部門にノミネートされた。
バクラウ 地図から消された村
ジョーカー
ラ・ラ・ランド
天気の子
万引き家族
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
この世界の片隅に
セッション
ダンケルク
バケモノの子



