ラース・ミケルセン
デンマーク出身。義務教育を受けた後に一時デンマーク軍に所属し、その後大学で生物学を学ぶも、1986年からパートナーだったアネデ・ストゥベルベクの影響でジャグリングなどの大道芸の魅力にはまり、大学を退学し旅芸人となってヨーロッパ各地を巡る。
5年の旅生活の後、27歳で俳優になることを決意。91年から95年にかけてコペンハーゲンのデンマーク国立演劇学校で学び、卒業後すぐに舞台俳優としてデビュー、デンマークのTVドラマや映画にも出演する。英国製人気TVシリーズ「シャーロック」(14)の悪役や「ハウス・オブ・カード」(15〜18)のロシア大統領役で国際的な知名度を上げ、「ザ・チーム ヨーロッパ大捜査線」(15〜18)では主人公を演じた。
映画出演作に、主演を務めた「きっと、いい日が待っている」(16)、ラース・フォン・トリアー監督作「キングダム エクソダス〈脱出〉」(22)など。ギレルモ・デル・トロ監督作「フランケンシュタイン」(25)でハリウッド映画デビュー。弟もデンマークを代表する国際派俳優のマッツ・ミケルセン。
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