ダン・ローストセン
デンマーク国立映画学校を1979年に卒業後、デンマーク撮影監督協会に所属し、物語映画やドキュメンタリー、広告映像などの撮影監督として活動する。
1997年、SFホラー「ミミック」で初めてギレルモ・デル・トロ監督作品の撮影を手がけて以降は同監督とたびたびタッグを組み、「クリムゾン・ピーク」(15)を経て、アカデミー作品賞受賞作「シェイプ・オブ・ウォーター」(17)でアカデミー撮影賞に初ノミネートされ、サスペンススリラー「ナイトメア・アリー」(21)と「フランケンシュタイン」(25)でも同賞にノミネートされた。
ほか、撮影を手がけた映画にクリストフ・ガンズ監督のホラー「サイレントヒル」(06)、キアヌ・リーブス主演「ジョン・ウィック チャプター2」(17)、スティーブン・スピルバーグ製作による「カラーパープル」(23)などがある。

