ジャック・ブラック、俳優人生で最大の後悔は“あのピクサー作品”に出演しなかったこと
2026年1月7日 19:00

ジャック・ブラックが、自身の俳優人生で最大の後悔を告白した。米バラエティが報じた。
米キャピタルFMのインタビューでブラックは、ピクサー映画「Mr.インクレディブル」への出演を断ったことが、自身のキャリアで最大の後悔であると語った。ブラッド・バード監督に脚本の書き直しを求めたあとで、悪役シンドロームの声を担当するオファーを拒否したという。
大ヒット作を見送った当時を振り返り、ブラックは「なぜあんなに面倒なことを言っていたのか?」と自問。お由は、バード監督のことを知らず、シンドロームというキャラクターが単純すぎると感じたからである。ブラックは「シンドロームは声を担当してほしいと提案されたが、ブラッド・バード? 聞いたことがない! と思った」と述べた。
さらに「このキャラクターは悪役だが、どこか一次元的だ。興味はあるが、書き直しを見てみたい。もう少し深みを加えてくれないか?」と監督に求めたところ、バード監督は「そうか、もういいよ」と答えたという。
結局、シンドローム役の声は、「あの頃ペニー・レインと」のジェイソン・リーが担当し、作品はアカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞した。大きなチャンスを逃したブラックだが、同作はお気に入り映画の1本だという。
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