「左ききのエレン」3月27日から1週間限定で先行上映 石川由依、関根明良、興津和幸らの出演も明らかに
2025年12月21日 22:00

2026年4月から放送を開始する「左ききのエレン」本編第1~3話の先行上映が決定した。東京・kino cinéma 新宿ほか全国の映画館で、3月27日から1週間限定で実施される。また、石川由依、関根明良、興津和幸、天海由梨奈、遊佐浩二の出演も明らかになり、キービジュアルが公開されている。
かっぴー氏による原作は「note」で連載中の人気漫画。デザイナーになるため美大を目指す高校生の朝倉光一(CV:千葉翔也)と、圧倒的な才能をもつ孤高の天才・山岸エレン(内山夕実)は、“描く”ことを通じて互いを認めあっていく。やがて光一はデザイナー、エレンは画家への道を歩み始めるが、彼らが身を投じた世界には、卓抜した才能のもち主たちがひしめき合っていた。17~22年にはnifuni氏が作画を務めるリメイク版が集英社の漫画アプリ「少年ジャンプ+」で連載、19年には実写ドラマも放送された。
(C)かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会エレンの幼なじみで、光一の同級生でもある加藤さゆりを石川、自己中心的ながら桁違いの才能をもつファッションモデルの岸あかりを関根が演じる。また、光一とともに目黒広告社で働く人々のうち、卓越したセンスとカリスマ性でエース的存在となるクリエイティブディレクターの神谷雄介役を興津、光一の後輩でコピーライターの三橋由利奈役を天海、敏腕だが横暴なクリエイティブディレクターの柳一役を遊佐が担当する。
キービジュアルには、デザイナーとして奮闘する光一を中心として、エレンやさゆり、あかり、雄介ら、それぞれの道を歩み、その人生が交差していくメインキャラクターたちの姿が描かれている。
キャスト陣からのコメント全文は以下の通り。
芸能の世界は感性をぶつけ合う世界でもあるので、憧れや嫉妬、葛藤や希望など、この作品に出てくるいろいろな感情に、私も共感できました。そして、どれだけ頑張ってもたどり着けない感覚をもっている人間がこの世には存在するのだな、という茫然とした気持ちにもなりました。
日々、さまざまな分野の天才たちに囲まれてお仕事をさせていただいているので、さゆりを演じるにあたり、私も必死に食らいついていきたいです。作品に込められた魂の叫びに負けないエネルギーを持って、演じていきたいと思います。
岸あかりの声を担当させていただくことになりました関根明良です。
好きなこと、やりたいこと、出来ること、出来ないこと……。成功と挫折、追い風と向かい風。読めば読むほど様々なものが複雑に絡み合う本作に圧倒されました。
あかりさんの第一印象は「す……凄い人だ……!」です! 自分の核をしっかりもつ彼女の魅力をみなさまにお伝えできるよう精進せねばと覚悟を決める日々です。
みなさまどうぞよろしくお願いいたします!
アニメ「左ききのエレン」で神谷雄介の声を担当することになりました。興津和幸です。
夢と希望と現実をこれでもかと叩きつけてくる、この作品。
原作を読んで胸を抉られました。
でも読み進めるにつれて自分の心も成長していく、不思議な感覚でした。
憧れを感じつつも一歩一歩現実を歩いていく。
そしてそれが誰かの心に届く瞬間がある。
見終わった後には、街が少し変わって見えることになるでしょう。
どうぞお楽しみに!
三橋由利奈を演じます、天海由梨奈です。
みっちゃんを通して知った広告の世界。
以前は何気なく眺めていた景色も、今ではコピーやデザインを楽しむようになり、私の日常に新しい変化がうまれました!
そして、原作で最初に出会った「天才になれなかった全ての人へ」。
この言葉の衝撃が本当に大きくて、強く心に刺さって。
と同時に、すごくワクワクしている自分もいて、その感覚を大切にしています。
私も何かになれるよう、感情も葛藤も自分のなかでしっかり受け止めながら全力で収録に臨んでいます! 放送をお楽しみに!
今回「柳一」役で出演させていただくことになりました。
この作品は非常にリアルで等身大のキャラクターたちが出てきます。
派手というわけではない世界観で描かれるストーリーは、みなさんの心にも通じるものがあるのではないでしょうか。
私も柳というキャラクターを生きた人間として表現できるよう、つとめさせていただきます。
ぜひしっかりと見届けてください。
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