「室井慎次 敗れざる者」が初登場1位! 「ジョーカー2」が2位、「侍タイムスリッパー」が7位ランクイン【国内映画ランキング】
2024年10月16日 11:00

10月11日~10月13日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、人気シリーズ「踊る大捜査線」のキャラクター、室井慎次を主人公に描く「室井慎次 敗れざる者」(東宝)が、初日から3日間で動員25万1000人、興収3億6100万円をあげ、1位に輝いた。月曜日の祝日を含む公開4日間の累計成績は、動員34万5000人、興収4億8900万円を記録した。
「踊る大捜査線」で現場の捜査員のために戦ってきた室井慎次を主人公にした2部作の前編で、亀山千広プロデュース、君塚良一脚本、本広克行監督と、シリーズ開始から27年を室井と共に歩んできた製作陣3人が再集結。新たなキャストとして福本莉子、齋藤潤、松下洸平らが参加している。
2位は、トッド・フィリップスが監督し、ホアキン・フェニックスがアカデミー賞で主演男優賞を獲得した「ジョーカー」の続編「ジョーカー フォリ・ア・ドゥ」(ワーナー)。初日から3日間で動員21万3000人、興収3億5400万円をあげてランクインした。公開4日間の累計成績は、動員27万9000人、興収4億5600万円。ジョーカーの前に突然現れる謎の女、リーをレディー・ガガが演じている。
公開8週目となる「ラストマイル」(東宝)は、前週よりワンランクダウンの3位となり、週末3日間で動員7万4000人、興収1億1100万円を記録。祝日も含んだ累計成績は、動員375万人、興収53億円を突破している。
4位は、前週1位で初登場した「シビル・ウォー アメリカ最後の日」(ハピネットファントム・スタジオ)が続き、公開11日間の累計成績は動員29万人、興収4億円を超えた。
7位は、口コミで話題を呼び、順次拡大公開されている「侍タイムスリッパー」(ギャガ/未来映画社)が初のランクイン。幕末の侍が時代劇撮影所にタイムスリップし、“斬られ役”として第二の人生に奮闘する姿を描き出している。普段は米農家を営む安田淳一監督の長編3作目で、「自主映画で時代劇を撮る」という試みに、脚本にほれ込んだ東映京都撮影所が特別協力した。
関連ニュース
「アオハライド」出口夏希&櫻井海音、「ストロボ・エッジSeason2」に参戦! 同じ役柄のままクロスオーバー【最新予告あり】
2026年1月8日 12:00
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)