SixTONES京本大我、初の単独主演映画完成にワクワク「エゴサしたくなっちゃう」
2024年5月21日 20:16

映画「言えない秘密」の完成披露試写会が5月21日、都内で行われ、主演の京本大我(SixTONES)、共演の古川琴音、横田真悠、尾美としのり、河合勇人監督が登壇。京本は、完成した作品を観たときボロ泣きしてしまったことを明かすと「どんな感じに届くのか、すごくエゴサしたくなっちゃう」と期待を口にしていた。

本作は、2007年にアジア圏で大ヒットを記録した同名台湾映画が原案。過去の出来事からトラウマを抱えた音大生・湊人(京本)は、どこか謎めいた雰囲気のある雪乃(古川)が奏でるピアノの音色に導かれ、運命的な出逢いを果たす。しかし、ある日突然、雪乃が湊人の前から姿を消してしまい……。
京本にとって初の単独主演映画となった本作。最初にマネージャーから「ピアノどれぐらいできる?」というふんわりとした話があったそうで、「独学でこのくらいです」と説明したという。その後、再度「ピアノを弾く音大生役の映画があります」というオファーを聞いたといい、「当時お話をいただいたとき、映像の仕事が7年ぶりぐらいだったので不安もあって震えたのですが、素敵な機会だなと思って受けさせていただきました」と経緯を説明する。

クランクインの3カ月前からピアノの特訓がスタートし、河合監督も「ピアノを弾けるのは当たり前の状態からスタート」と厳しい枷を課したというが、ピアノ経験がある古川は「独学でここまで弾けるようになるなんて信じられない」と京本の頑張りを賞賛していた。
完成した作品を観た際には、ボロボロと涙を流してしまったことを自身のSNSで明かしていた京本。その発言について「自分の演技に感動したのではなく、観客として客観的な目で観てボロボロ涙が出てきた」と述べると、「皆さんに早く観ていただいて、僕が泣いてしまったことが不思議ではないことを確認したい」と照れ笑い。

古川も「自分が出ている映画を観て泣いてしまったのは初めて」と明かすと、「自分が恋愛している姿を客観的に観ることに拒否反応があるのですが、そこを乗り越えて湊人と雪乃が一生懸命生きる姿に感動してしまいました」と語っていた。
また、作品タイトルにちなんで“言えない秘密”を告白するコーナーも。京本は「僕はキスシーンが下手なんです」と苦笑いを浮かべると、「どうしても早く目を閉じてしまって、鼻やほっぺたにしてしまうんです」とかわいらしい告白で客席を沸かせていた。
「言えない秘密」は6月28日全国公開。
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