【あなたは誰推し?】「恋わずらいのエリー」宮世琉弥、西村拓哉、藤本洸大、綱啓永、小関裕太らをとらえた新場面写真
2024年2月8日 12:00

宮世琉弥と原菜乃華が主演し、人気コミックを実写映画化する「恋わずらいのエリー」の新たな場面写真が披露された。写真には、宮世扮する主人公オミくんをはじめ、西村拓哉、藤本洸大、綱啓永、小関裕太ら演じる魅力的な男性キャラクターの姿が切り取られている。
原作は、累計発行部数210万部を突破した藤もも氏による同名コミック(講談社「デザートKC」刊)。2015年から連載され、18年には第42回講談社漫画賞少女部門にノミネートされた。宮世が学校イチのさわやか王子だが実は口の悪い“ウラオモテ男子”のオミくん(近江章)役、原がオミくんを眺めつつSNSで呟く妄想大好き女子エリー(市村恵莉子)役を演じ、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」「弱虫ペダル」の三木康一郎監督がメガホンをとった。
(C)2024「恋わずらいのエリー」製作委員会 (C)藤もも/講談社地味で目立たない女子高生・エリーの唯一の楽しみは、爽やか王子・オミくんを眺めつつ、“恋わずらいのエリー“の名で妄想を綴ること。ところが、パーフェクトだと思っていたオミくんは、実は口が悪いウラオモテ男子だった。しかも、自分の恥ずかしい妄想がバレて、絶体絶命の大ピンチに。それでも、ふたりだけの秘密をきっかけに急接近。最初こそオミくんの裏の顔にショックを受けたエリーだったが、彼の飾らない素の部分を知るにつれ、恋心も妄想もどんどん膨らんでいく。
アーティストとしてソローデビューも決定した宮世が演じるのは、学校イチの爽やか王子だが、実は口の悪いウラオモテ男子のオミくん。常に女子に囲まれる存在だが、恋には意外と不器用で、エリーにしか見せない“ウラ”の表情に注目だ。

一方、「Lil かんさい」のメンバーとして活動する西村は、ちょっと変わったエリーのクラスメイトの要役で登場。あることをきっかけにエリーに興味を持った要は、友達になろうと急接近する。



第35回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し、本作で映画初出演を果たした藤本は、オミくんの中学時代の同級生・青葉役で出演。オミくんのライバルとして闘志を燃やす真剣な瞳や、テニスをするスタイリッシュな姿を披露する。
宮世と共演したドラマ「君の花になる」や主演ドラマ「恋愛のすゝめ」で注目を集めた綱は、幼馴染の紗羅(白宮みずほ)に一途に想いを寄せるヤンキー風の先輩・礼雄役を担う。さらに、数多くの恋愛映画に出演してきた小関が、オミくんの叔父で、エリーと要の担任を務める国語教師の汐田先生役で出演する。
「恋わずらいのエリー」は3月15日公開。
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