檀れい「ウィッシュ」の王妃役に決定! 鹿賀丈史、蒼井翔太、岡本信彦、竹達彩奈らも参戦
2023年11月24日 05:00

檀れいが、ディズニー100周年記念作品「ウィッシュ」の日本版声優を務めていることがわかった。演じるのは、マグニフィコ王とともに、“願いが叶う魔法の王国”ロサスを建国した聡明なアマヤ王妃。さらに、鹿賀丈史をはじめ、大平あひる、蒼井翔太、青野紗穂、落合福嗣、岡本信彦、宮里駿、竹達彩奈らが参加していることもわかった。あわせて、主人公アーシャと7人の友だち“ティーンズ”が歌う劇中曲「真実を掲げ」の特別映像(https://www.youtube.com/watch?v=fJizXnGepB0)もお披露目された。
本作は、ウォルト・ディズニー・カンパニーが創立100周年を迎えることを記念し、「アナと雪の女王」のスタッフ陣が手がける、歴史の集大成となるドラマティックミュージカル。ロサス王国で暮らす少女アーシャの願いは、100歳になる祖父の願いが叶うことだった。しかし彼女は、全ての願いは魔法を操るマグニフィコ王に支配されているという衝撃の真実を知る。空から舞い降りた“願い星”のスター、相棒の子ヤギ・バレンティノとともに、アーシャは「皆の願いを取り戻したい」というひたむきな思いで立ち上がる。日本語吹き替え版では、生田絵梨花がアーシャ、福山雅治がマグニフィコ王、山寺宏一がバレンティノの声を担う。
(C)2023 Disney. All Rights Reserved.TBS日曜劇場「VIVANT」への出演も注目を集めた檀が声を務めるアマヤ王妃は、アーシャの良き理解者であり、常に国民の幸せを願い、凛とした強さを持つ女性。彼女が、魔法使いでもあるマグニフィコ王の弟子にアーシャを推薦し、ふたりをひき会わせる。
檀は「私にとってディズニーは憧れの世界であり、いつかお仕事したいと思っていました」といい、本作への出演が決まったときのことを、「本当に嬉しくて、嬉しくて、世界中に叫びたいぐらい嬉しかったのを覚えています」と振り返る。アマヤ王妃については、「マグニフィコ王に寄り添い、また聡明であり、常に国民の幸せを願う、そんな女性です。でもそのなかにも、やはり王妃としての凛とした心の強さを持ち合わせている人だと思っています」と、魅力を紐解く。
劇中には、アマヤ王妃が歌唱するシーンもあり、「今回、普段私が歌を歌う時に使っている声ではない、とても強い地声をアマヤ王妃の歌う歌では使いました。彼女のその時の心情に伴い使ったんですけれども、やはりそこは私にとってのひとつの挑戦でもありました」と明かした。
(C)2023 Disney. All Rights Reserved.新たに参加が発表された鹿賀は、100歳の誕生日を迎える、優しく愛に溢れたアーシャの祖父・サビーノ役。王に捧げた願いが叶うことを楽しみに待ち続けている。さらに、「白雪姫」に登場する“七人のこびと”からインスピレーションを受けているという、アーシャの友だち“ティーンズ”の面々にも、豪華声優キャストが集結。大平(「ミラベルと魔法だらけの家」)が、アーシャの大親友であり、メガネがトレードマークで、リーダー的ポジションにいるダリア役を務める。現実主義で少し皮肉屋なところがあり、気難しい顔をしがちなガーボ役に蒼井(「うたの☆プリンスさまっ♪」)、明るい性格でいつもご機嫌なムードメーカー・ハル役に青野(「9 ナイン」)を配した。
落合(「火ノ丸相撲」)はいつも眠そうで、あくびをしているサイモン役、岡本(「葬送のフリーレン」)はくしゃみに悩まされているサフィ役を担う。宮里(「ヒックとドラゴン」)は、いつもとぼけた様子で、時折皆がびっくりするような行動をとる、頬が赤く大きな耳がトレードマークのダリオ役。シャイだが、陰で皆を見守るバジーマ役を、竹達(「五等分の花嫁」)が務める。
「真実を掲げ」は、全ての願いはマグニフィコ王に支配されていたという衝撃の真実を知ったアーシャが、皆が王に捧げた願いを取り戻すため、仲間に決意を訴える楽曲。アーシャと“ティーンズ”がともに立ち上がるという、重要なシーンで歌われる。新しい1歩を踏み出そうしている人々を鼓舞するような、力強いミュージカルナンバーに注目だ。
「ウィッシュ」は、12月15日から全国公開。
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