異世界エレベーターが登場「光る鯨」予告公開! チュートリアル徳井義実、三戸なつめが応援コメント
2023年11月11日 17:00
森田監督は前作「ラストラブレター」で近未来を舞台に、妻を失った男がヒューマノイドとして妻をよみがえらせるが、実はヒューマノイドは別の記憶によるものだったという切ないラブストーリーを描き、第11回田辺・弁慶映画祭でキネマイスター賞と映画.com賞を受賞するなど高い評価を受けた。
4年ぶりの劇場公開作となる「光る鯨」は、ネット巨大掲示板2ちゃんねるで都市伝説として広まった“異世界エレベーター”が登場するSFヒューマンストーリー。築50年の都営団地を舞台に、一冊の小説「光る鯨」をめぐる物語が展開する。元TEMPURA KIDZの関口蒼が映画初主演を務め、佐野日菜汰、中神円、桐生コウジ、瀧石涼葉、山口友和、水沢朋美らが共演し、前作「ラストラブレター」に主演したミネオショウと影山祐子も脇を固めている。


今回公開された予告編は、すでに公開されている特報からさらに踏み込んで、森田監督の作品世界を伝える作りとなっており、関口の歌声も響く。そして公開に向けて、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実、タレントで女優としても活躍する三戸なつめから応援コメントが寄せられた。
徳井は「映画に対するコメントで『世界観』という言葉は使われすぎているので、できることなら使いたくないのですが、それでも使ってしまうほどこの映画の世界観は独特で、なぜかとても心地よかったです。理屈や固定概念は全て『どうでもいいや』と思ってしまうほどの圧倒的な世界観、それはお芝居からなのか脚本からなのか編集からなのかわからないけど、最初『?』から始まって、見終わる頃には主演の関口さんの魅力も相まってこの作品の世界が愛おしくなっていました」と高く評価。
三戸は「居なくなった人に会える世界。というあらすじを読み、愛しく苦しいであろう世界でどのように物語が進んでいくのだろう。と少し身構える自分がいました。『物語に救われる』という言葉をよく耳にしますが、『光る鯨』は私とってまさにその言葉通り。1人の夜にそっと夜空を見上げたくなるような愛しい物語。パラレルワールドは確かに存在していました」とコメントしている。
「光る鯨」は、12月8日より池袋HUMAXシネマズにて公開(他全国順次公開)。
(C)studio solars
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